プレミアリーグ第7節 シティvsリヴァプール 【前編】

今日は10月4日のプレミアリーグ第7節 マンCvsリヴァプールの試合の感想を述べていきたい。

まず試合を見ての感想は、「面白すぎる」この一言に尽きる。

両チームのスタメンを見ていくと、リヴァプールの方はいつもと同じ顔ぶれ、シティの方はCLのパリ戦からは変わり、3トップはフォーデン・ジェズス・グリーリッシュというスタメン。お互い4ー3ー3で始まった。

試合が始まるとさすがプレミアというような球際の激しい攻防が繰り広げられた。さすがに首位攻防戦ということでお互い気合いが入っていたのだろう。リヴァプールのハイプレスにもシティの優れたビルドアップで難なくファーストラインを突破していく。しかしシティはその後に少し困っていたのだろうか。ゲームメイクゾーンで奪われて奪っての状況が続き、なかなかチャンスメイクに移らせてもらえない。デブライネは少しボールロストが多かったように感じたが、シウヴァはさすがというキープ力を見せていた。複数人に囲まれてもボールを奪われずに、しかもバックパスではなく前向きにボールを運んでおり、起点になれていたように思う。

両チームの得点については次のブログで書きたいと思う。ぜひみてほしい。

またブログを書くのは初めてで、なれない部分もありますが、これから何卒よろしくお願い致します。

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